
舞台設定:現代、南米ペルー
推奨人数:1人
プレイ時間:テキセ夜1日
その他:PCはペルー出身の20代くらいのジャーナリスト
ジャーナリストであるあなたは、南米ペルーのバオヤン洞窟にある遺跡の調査を行うことにした。 あなたはペルー人だ。実家はペルーにある田舎で、母と妹と一緒に暮らしていた。 その村では、いまだに精霊やまじないが「存在」していた。 単身で育ててくれた母親が病気を患った時、地元の呪い師が、悪霊の仕業だと決めつけ、医者に見せることなく儀式を執り行い、母は他界した。 それがきっかけとなり、あなたは、叔父の住むロサンゼルスへ移り住むことになった。 最後まで、地元を離れるのを嫌がった妹は、母を看取った呪い師の家に引き取られた。
その後、あなたは、ジャーナリストとなり、世界中の遺跡を取材する仕事についた。 何度か、歴史的発見にも立ち会うことができた。 今、あなたは新たな歴史的発見を求めて、故郷ペルーへと戻っていた。
目指したのは「バオヤン洞窟」。 幼い頃に聞いた言い伝えでは、ペルーで最古の寺院跡があるといわれており、もしかするとインカ以前の未知の文明のものかもしれないという。 ただし、そこは禁足地とされ、あなたのいた村では、禁忌の場所であった。 だが、今のあなたにはそんなことは関係ない。世界的新発見が待っているのだから。
■NPC
<aside> <img src="/icons/profile_lightgray.svg" alt="/icons/profile_lightgray.svg" width="40px" /> ダニエラ PCの3歳年下の妹。母親が他界したのち、呪い師に預けられ、PCとは離れ離れになって暮らす。
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